事務所でラジオが流されていて困っているとのご相談がありました。2009.05.26
ご本人は気が散るのでやめてほしいと思っておられるのですが、上の方が聞き入れてくれないとのことです。上の方はそうした仕事の仕方によほど慣れていらっしゃっていて、それなりの効率も上げられているのだと思います。でも、本来、車の運転であるとか簡単な手作業とかいった仕事ではラジオを聞きながらでも十分にこなすことができると思いますが、真剣になって短期間に難しい仕事を片付けなければいけないという場合には、それこそできるだけ集中度を上げていかないといけません。そうなると、ラジオというのは上の方にとっても邪魔にこそなれ、役には立たないことは言うまでもありません。後は上の方をどう説得するかということですが、もっと仕事をしますからと認めていただく以外ないと思います。たいしたお役にたてず恐縮です。
またミニチュアダックスフンドがいるという事務所の話ですが、吠えるのなら困りますが、静かであれば構わないのではないでしょうか。でも逆にその犬にとって、楽しい環境にあるとは思えませんが如何でしょう。
ご無沙汰しておりますが・・・・2009.05.15
このところブログではご無沙汰してしまっておりますが、おかげさまで日経BizPlusのコラムや、新刊の出版(5月20日/『CEO仕事術』朝日新聞出版)等、色々発信の場を頂き、毎日忙しくさせて頂いています。
宜しかったらご覧になってみて下さい。
ワック出版『英語をやっていて、本当によかった。』刊行記念サイン会2009.05.14
本生ライフアシスタントからの告知です。
先月出版した『英語をやっていて、本当によかった。』のサイン会が行われます。
日時:2009年5月26日(火)19:00~(先着100名様/要整理券)
場所:丸善丸の内本店 2F 特設会場
詳細はこちら
*お問い合わせは、丸善丸の内本店/和書グループ/ 03-5288-8881 まで。
サイン会はあまりないので、この機会に多数の皆様にいらして頂ければ嬉しいです。
台湾・韓国でも「残業ゼロ」「デッドライン」2009.04.14
本生ライフアシスタントです。
今日は、台湾・韓国で発売されている、吉越の書籍を紹介してみたいと思います。
おかげ様でベストセラーになった吉越の『デッドライン仕事術』、『「残業ゼロ」の仕事力』。
この2冊についてそれぞれ、台湾版・韓国版を出版したい、という有難いお話を頂きました。
翻訳が終わり、事務所に届いたのが、こちら。
左より、台湾版『デッドライン仕事術』、韓国版『デッドライン仕事術』。![]()
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ちなみに、左の台湾版の題名の直訳は「愚か・怠惰・鈍いのをぶち壊す」になるそうです。
色もしかり、なんだかエネルギッシュで熱いです。
まだ韓国版がきていないのですが、こちらが、台湾版『「残業ゼロ」の仕事力』。
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こちらについては、先日、台湾の雑誌記者さんから電話取材を受けました。
途中に英語を挟みながらになるかと思いきや、約1時間弱の取材中、すべてが日本語。
本当に日本語がお上手な記者さんで、吉越もびっくりしておりました。
吉越の欧米の友人からは「英語版はないのか?」などと問い合わせもあるそうなのですが、
残念ながら、「残業」に苦しんでいるのは、ほとんどがアジアの国々。
問題提起する場がないので、英語やフランス語への翻訳依頼がくるのは見込めませんね。。
出演予告>TV2009.04.09
本生ライフアシスタントからの告知です。
今週末に、下記の通りTV出演が予定されています。
<TV出演>
4/11(土)9:00-9:49 NHK総合/:"NHK経済ワイドvision e" >ゲスト生出演
週末の早朝ですが、この4月から始まった新番組です。
宜しかったらご覧になってみてください。
若き防人たちへ2009.03.31
産経新聞の一面に人界観望楼という欄があり3月30日付けで外交評論家の岡本行夫さんが”若き防人へ”というタイトルで書いておられた。そこには、防衛大学校の卒業式に招かれた際、彼らのキビキビとした態度と愛国心に感心した事、そこでスピーチをしてきた事が書かれていた。そのスピーチの内容として、日本の国防には二つの必須条件があり、ひとつは高い即応能力で、もうひとつは米国の報復意思である事。報復意思とは、米国が必ずしも報復するかどうかより、日本が攻撃を受けたとき米国は必ず日本を守り、報復するだろうとのperceptionを他の国に与えていく事であると。その例として9・11テロの直後、横須賀を基地とする米第七艦隊が安全を期し硫黄島に退避する事になった際、日本の2隻の護衛艦が前後を警戒しながら東京湾を南下した。その場面が米国のテレビで繰り返し放送され、感動をよんだ、とあった。この記事に触れ、久しぶりに良い記事を読んだと喜んだその日に、運動ジムであった知り合いにその事を話し、自衛隊に詳しい彼が話してくれた事によると、その護衛艦の動きは、集団自衛権にあたるとして、後に海上自衛隊の幹部が処罰を受けたというのだ。そういった話を聞くと、憲法9条の解釈により集団自衛権が規制されている現実を何とかしないと日本はなんていう国だと思われても仕方ありませんね。ソマリアの海賊に対してもまったく同じ事です。目の前で他の国の船が海賊に襲われたとき派遣された自衛艦は何もしないで見ているのでしょうか?
岡本さんがその欄の最後に、最近海外のどの会議に出ても『日本』と言う言葉が一切出てこないので、大変悲しいと書いてありました。何もしない、貢献もしないで、価値観を異にする人たちとは付き合いたくない、無視するというのが外国の方の本音ではないでしょうか?
出演予告>Radio2009.03.26
はじめまして。
本生ライフアシスタントからの告知です。
今後、吉越がTV・ラジオ等出演する際には、こちらから予告をさせて頂こうと思います。
明日以降、下記の出演が予定されています。
<ラジオ出演>
3/27(金)10:05-10:30頃:Tokyo-FM "Blue Ocean" >ゲスト生出演
4/3(金)23:00-24:00 :Nack5 "おとこラジオ" >ゲスト出演
4/9(木)8:30-8:45頃: J-WAVE "Good Morning Tokyo" >ゲスト生出演
お時間の都合がつく方はお聞きになってみてくださいね。
WIMAX2009.03.24
抽選で5000人がモニターとして7月に本格稼動するまで無料で使えるというので応募したところ、運が良かったのか応募が少なかったからかわからないが、USBに差し込むタイプのWIMAXを送ってきた。事務所で使っているLANケーブルをはずしWIMAXを使ってみたところ、LANと全く変わらないスピードでPCを動かす事ができた。早くこのスピードを確保したまま日本全国で使えるようにしてもらいたいものだ。
それにしても700系の新幹線でWIMAXが使えるようになるのはいつになるのでしょう。台湾での新幹線は初めからWIMAXで行くと言うのに、どうしてもっとWIMAXが日本でははやってこないのだろうと思う。知り合いに聞いてもどうなっているのか知らないし、日本のWIMAXのPR不足はちょっとまずいのでは?
常に上を見る癖を!2009.03.21
今日の日経の社説は“世界不況で試される経営者の手腕”というタイトルで書かれていました。それによると、三月決算の上場企業のうち、今期に過去最高の連結経常利益を見込む企業は126社で全体の約8パーセントに及ぶという事でした。こういった不況下にあってもこれだけ多くの会社が過去最高益を出しているのには実際驚いたというのが率直なところです。あくまで8パーセントというのは過去最高益をあげた会社ですから、最高益でなくともそれなりの実績と評価できる会社をあわせれば、メディアで報道されているようには悪くないのが実態だと思います。
昔から言われている、”下を見ればきりがない”と言う言葉を思い出し、常により良い結果を出している個人、会社、組織を参考・目標にすべきではないでしょうか?どうもその視線を忘れがちになるのが日本人の悪い癖で、結局一番悪くなかったはずの日本が世界各国のGDPを見ても一番大きなマイナス成長に陥っているのですから、情けないですね。
国民番号の導入を2009.03.10
2月末の日経の社説に、国民番号の導入をという社説が載ってました。それは海外では進んでいるのに、日本では遅れてしまっている電子納税の普及のためという事でした。以前、日本でこの種の国民一人一人のID番号の導入を図ろうとしたら国民の背番号制という事で反発にあい、その当時はだめになってしまいましたが、これからますますこの種のID番号がいろいろな目的のために必要になってくると思います。
少し前に問題になった年金の問題もこのID番号がないがために起こった、とんでもない問題です。ひとつのID番号があれば税金の管理も良くできるでしょうし、サラリーマンだけが馬鹿を見るという納税状況も改善できると思います。振り込め詐欺の銀行口座も管理できるようになりますし、運転免許にしても、パスポートにしてもすべて一元管理ができて誰にとっても便利になるのにと思います。
もちろん秘密の情報の漏洩がなされないようにしないといけませんが、たとえば銀行強盗があった場合、それは銀行が悪いのではなく強盗が悪いのです。ですから単なるミスによる情報漏洩はあってはなりませんが、意図的に盗み出す事を完璧になくす事は不可能です。その点も割りきりが必要だと思うのですが。如何でしょうか。

