お昼を終わって,天気も良かったので近所を散歩がてら歩いて15分ほどの郵便局まで行ってきました。用事を済ませての帰り道で大きな犬が二匹向こうからやってくるので,ちょっとまずいなと感じました。というのも,少し手前の家のフェンスわきを歩いた時に中にいる犬から吠えられ,唸られ,家内がNastyな犬だと怒ったばかりだったのです。同じような犬だったらどうしようかと一瞬思ったのです。
同じようなことが多分以前もあったので,書いたことがあるかと思いますが,その大きな犬の一匹が10メートルくらいまでに近づくと耳を後ろに倒して尻尾を振って近づいてくるのです。そばに来るとそれこそ嬉しそうにしてくれるので,こちらまで嬉しくなって頭や喉のところをなぜてあげて別れたのです。何で犬によってこんなに違うのでしょう。先日友達の所に行った時の猫もそうです。そばに寄っても逃げないし,触ると喜んでひっくり返って見せるのです。初めてなのに。フランスの犬とか猫は大体にして性格が穏やかで,可愛いのです。何をもってそうなるのでしょう。犬の場合飼い主に似ると聞いたことがありますが,飼い主に与えられた環境に合うように育つというのはそうなのだろうと思います。会社でいえば社風なのでしょう,確かに同じ会社の人は何となく似ているように感じませんか?犬や猫と一緒に議論して申し訳ありませんが。そういったことから言うと,人間も犬も猫も環境の動物といえるのではないでしょうか。


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