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        <title>吉越浩一郎のブログ Smell the Roses</title>
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        <description>吉越浩一郎のブログ Smell the Rosesは、日常の気づいたことを記述していくブログです。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 26 May 2009 11:36:48 +0900</lastBuildDate>
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            <title>事務所でラジオが流されていて困っているとのご相談がありました。</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: 100%">&nbsp;ご本人は気が散るのでやめてほしいと思っておられるのですが、上の方が聞き入れてくれないとのことです。上の方はそうした仕事の仕方によほど慣れていらっしゃっていて、それなりの効率も上げられているのだと思います。でも、本来、車の運転であるとか簡単な手作業とかいった仕事ではラジオを聞きながらでも十分にこなすことができると思いますが、真剣になって短期間に難しい仕事を片付けなければいけないという場合には、それこそできるだけ集中度を上げてい</span><span style="font-size: 100%">かないといけません。そうなると、ラジオというのは上の方にとっても邪魔にこそなれ、役には立たないことは言うまでもありません。後は上の方をどう説得するかということですが、もっと仕事をしますからと認めていただく以外ないと思います。たいしたお役にたてず恐縮です。</span></p><p><span style="font-size: 100%">またミニチュアダックスフンドがいるという事務所の話ですが、吠えるのなら困りますが、静かであれば構わないのではないでしょうか。でも逆にその犬にとって、楽しい環境にあるとは思えませんが如何でしょう。</span></p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/05/post-49.html</link>
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            <pubDate>Tue, 26 May 2009 11:36:48 +0900</pubDate>
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            <title>ご無沙汰しておりますが・・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>このところブログではご無沙汰してしまっておりますが、おかげさまで<a href="http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yoshikoshi.cfm">日経BizPlusのコラム</a>や、新刊の出版（5月20日/『CEO仕事術』朝日新聞出版）等、色々発信の場を頂き、毎日忙しくさせて頂いています。<br />宜しかったらご覧になってみて下さい。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/05/post-47.html</link>
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            <pubDate>Fri, 15 May 2009 16:10:18 +0900</pubDate>
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            <title>ワック出版『英語をやっていて、本当によかった。』刊行記念サイン会</title>
            <description><![CDATA[<p>本生ライフアシスタントからの告知です。</p><p>先月出版した<strong>『英語をやっていて、本当によかった。』</strong>のサイン会が行われます。</p><p><strong><span><font face="Arial">日時：2009<strong>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">26</span>日（火）</strong><span lang="EN-US"><strong>19</strong></span><strong>：<span lang="EN-US">00</span>～（<span><strong>先着<span lang="EN-US">100</span>名様/</strong><strong>要整理券）</strong></span><br /></strong></font>場所：丸善丸の内本店</span> </strong><span><strong><span lang="EN-US">2F</span> 特設会場</strong><strong><br /><a href="http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/6557.aspx">詳細はこちら</a>　</strong></span><br />＊<span>お問い合わせは、丸善丸の内本店/和書グループ/<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"> 03-5288-8881</font> まで。</span></p><p><span>サイン会はあまりないので、この機会に多数の皆様にいらして頂ければ嬉しいです。</span></p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/05/post-48.html</link>
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            <pubDate>Thu, 14 May 2009 16:20:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>台湾・韓国でも「残業ゼロ」「デッドライン」</title>
            <description><![CDATA[<p><em>本生ライフアシスタント</em>です。</p><p>今日は、台湾・韓国で発売されている、吉越の書籍を紹介してみたいと思います。<br />おかげ様でベストセラーになった吉越の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%90%89%E8%B6%8A-%E6%B5%A9%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4396110952/ref=pd_sim_b_2">『デッドライン仕事術』</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%8A%9B-%E5%90%89%E8%B6%8A-%E6%B5%A9%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4820717138/ref=pd_bxgy_b_img_b">『「残業ゼロ」の仕事力』</a>。</p><p>この2冊についてそれぞれ、台湾版・韓国版を出版したい、という有難いお話を頂きました。<br />翻訳が終わり、事務所に届いたのが、こちら。</p><p><br />左より、台湾版『デッドライン仕事術』、韓国版『デッドライン仕事術』。<a href="http://yoshikoshi.com/images/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E7%89%88%E3%80%8C%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%80%8D%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="138" alt="台湾版「デッドライン仕事術」表紙.jpg" width="100" src="http://yoshikoshi.com/assets_c/2009/04/台湾版「デッドライン仕事術」表紙-thumb-100x138.jpg" /></a><br /><a href="http://yoshikoshi.com/images/韓国版「デッドライン仕事術」表紙-thumb-100x144.jpg"><img class="mt-image-none" height="144" alt="韓国版「デッドライン仕事術」表紙.jpgのサムネール画像" width="100" src="http://yoshikoshi.com/assets_c/2009/04/韓国版「デッドライン仕事術」表紙-thumb-100x144-thumb-100x144.jpg" /></a><a href="http://yoshikoshi.com/images/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E7%89%88%E3%80%8C%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93%E3%80%8D%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg"><br /></a></p><p><br /><br /><br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、左の台湾版の題名の直訳は「愚か・怠惰・鈍いのをぶち壊す」になるそうです。<br />色もしかり、なんだかエネルギッシュで熱いです。</p><p><br />まだ韓国版がきていないのですが、こちらが、台湾版『「残業ゼロ」の仕事力』。<br />&nbsp;<em> </em><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><a href="http://yoshikoshi.com/images/台湾版「残業ゼロの仕事力」表紙-thumb-100x140.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="140" alt="台湾版「残業ゼロの仕事力」表紙.jpgのサムネール画像" width="100" src="http://yoshikoshi.com/assets_c/2009/04/台湾版「残業ゼロの仕事力」表紙-thumb-100x140-thumb-100x140.jpg" /></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><br /><br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらについては、先日、台湾の雑誌記者さんから電話取材を受けました。<br />途中に英語を挟みながらになるかと思いきや、約1時間弱の取材中、すべてが日本語。<br />本当に日本語がお上手な記者さんで、吉越もびっくりしておりました。</p><p>吉越の欧米の友人からは「英語版はないのか？」などと問い合わせもあるそうなのですが、<br />残念ながら、「残業」に苦しんでいるのは、ほとんどがアジアの国々。<br />問題提起する場がないので、英語やフランス語への翻訳依頼がくるのは見込めませんね。。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/04/post-46.html</link>
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            <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 16:53:43 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>出演予告＞TV</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><em>本生ライフアシスタント</em>からの告知です。<br />今週末に、下記の通りTV出演が予定されています。</p><p><span style="color: #993366">＜TV出演＞<br /><span style="font-size: 120%"><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/tv.gif" />4/11(土)9:00-9:49 NHK総合/：<a href="http://www.nhk.or.jp/visione/">&quot;<font color="#000000">NHK経済ワイドvision e</font></a></span></span><span style="color: #ffffff"><span><span><span style="color: #0000ff"><span><span style="color: #993300"><span style="color: #993300"><span style="color: #993366"><em><span style="color: #993366"><span style="font-size: 120%"><a href="http://www.nhk.or.jp/visione/">&quot;</a></span></span></em><span style="color: #993366"><em><span style="font-size: 120%"> </span></em><span style="font-size: 120%">＞ゲスト生出演</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p><p><span style="color: #ffffff"><span><span><span style="color: #0000ff"><span><span style="color: #993300"><span style="color: #993300"><span style="color: #993366"><span style="color: #993366"><span style="font-size: 120%"><font color="#000000" size="2">週末の早朝ですが、この4月から始まった新番組です。<br />宜しかったらご覧になってみてください。</font></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/04/tv.html</link>
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            <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 16:44:41 +0900</pubDate>
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            <title>若き防人たちへ</title>
            <description><![CDATA[<p>産経新聞の一面に人界観望楼という欄があり3月30日付けで外交評論家の岡本行夫さんが&rdquo;若き防人へ&rdquo;というタイトルで書いておられた。そこには、防衛大学校の卒業式に招かれた際、彼らのキビキビとした態度と愛国心に感心した事、そこでスピーチをしてきた事が書かれていた。そのスピーチの内容として、日本の国防には二つの必須条件があり、ひとつは高い即応能力で、もうひとつは米国の報復意思である事。報復意思とは、米国が必ずしも報復するかどうかより、日本が攻撃を受けたとき米国は必ず日本を守り、報復するだろうとのperceptionを他の国に与えていく事であると。その例として9･11テロの直後、横須賀を基地とする米第七艦隊が安全を期し硫黄島に退避する事になった際、日本の２隻の護衛艦が前後を警戒しながら東京湾を南下した。その場面が米国のテレビで繰り返し放送され、感動をよんだ、とあった。この記事に触れ、久しぶりに良い記事を読んだと喜んだその日に、運動ジムであった知り合いにその事を話し、自衛隊に詳しい彼が話してくれた事によると、その護衛艦の動きは、集団自衛権にあたるとして、後に海上自衛隊の幹部が処罰を受けたというのだ。そういった話を聞くと、憲法9条の解釈により集団自衛権が規制されている現実を何とかしないと日本はなんていう国だと思われても仕方ありませんね。ソマリアの海賊に対してもまったく同じ事です。目の前で他の国の船が海賊に襲われたとき派遣された自衛艦は何もしないで見ているのでしょうか？</p><p>岡本さんがその欄の最後に、最近海外のどの会議に出ても『日本』と言う言葉が一切出てこないので、大変悲しいと書いてありました。何もしない、貢献もしないで、価値観を異にする人たちとは付き合いたくない、無視するというのが外国の方の本音ではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/03/post-45.html</link>
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            <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 09:01:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>出演予告＞Radio</title>
            <description><![CDATA[<p><br />はじめまして。<br /><em>本生ライフアシスタント</em>からの告知です。<br />今後、吉越がTV・ラジオ等出演する際には、こちらから予告をさせて頂こうと思います。<br />明日以降、下記の出演が予定されています。</p><p><span style="color: #993366">＜ラジオ出演＞<br /><span style="font-size: 120%"><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/music.gif" />3/27(金)10:05-10:30頃：</span></span><span style="color: #993366"><span><em><a href="http://www.tfm.co.jp/bo/"><span style="font-size: 120%">To</span></a></em></span></span><span style="color: #993366"><span><em><a href="http://www.tfm.co.jp/bo/"><span style="font-size: 120%">kyo－FM　&quot;Blue Ocean</span></a></em></span></span><span style="color: #ffffff"><span><span><span style="color: #0000ff"><span><span style="color: #993300"><span style="color: #993300"><span style="color: #993366"><em><a href="http://www.tfm.co.jp/bo/"><span style="color: #993366"><span style="font-size: 120%">&quot;</span></span></a></em><span style="color: #993366"><em><span style="font-size: 120%"> </span></em><span style="font-size: 120%">＞ゲスト生出演</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p><p><span style="color: #993366"><span style="font-size: 120%"><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/music.gif" />4/3(金)23:00-24:00　：</span></span><span style="color: #ffffff"><span><span style="color: #0000ff"><span><span><span style="color: #0000ff"><span><span style="color: #993300"><span style="color: #ff6600"><span style="color: #993366"><em><a href="http://www.nack5.co.jp/index2.html"><span style="color: #993366"><span style="font-size: 120%">Nack5</span></span></a></em><span style="color: #993366"><em><span style="font-size: 120%">　&quot;おとこラジオ&quot;</span></em><span style="font-size: 120%">　＞ゲスト出演</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p><p><span style="color: #993366"><span style="font-size: 120%"><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/music.gif" />4/9(木)8:30-8:45頃： </span></span><span style="color: #993366"><span><span><span><span><span><span><em><a href="http://www.j-wave.co.jp/original/gmt/index.htm"><span style="color: #993366">J-WAVE &quot;Good Morning Tokyo&quot;</span></a></em></span></span></span></span></span></span><span style="color: #993366"><span style="font-size: 120%"> ＞ゲスト生出演</span><strong><span style="background-color: #33cccc"><br /></span></strong></span></span></p><p><br />お時間の都合がつく方はお聞きになってみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/03/radio.html</link>
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            <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 09:17:43 +0900</pubDate>
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            <title>WIMAX</title>
            <description><![CDATA[<p>抽選で5000人がモニターとして7月に本格稼動するまで無料で使えるというので応募したところ、運が良かったのか応募が少なかったからかわからないが、ＵＳＢに差し込むタイプのＷＩＭＡＸを送ってきた。事務所で使っているＬＡＮケーブルをはずしＷＩＭＡＸを使ってみたところ、ＬＡＮと全く変わらないスピードでＰＣを動かす事ができた。早くこのスピードを確保したまま日本全国で使えるようにしてもらいたいものだ。</p><p>それにしても700系の新幹線でＷＩＭＡＸが使えるようになるのはいつになるのでしょう。台湾での新幹線は初めからＷＩＭＡＸで行くと言うのに、どうしてもっとＷＩＭＡＸが日本でははやってこないのだろうと思う。知り合いに聞いてもどうなっているのか知らないし、日本のＷＩＭＡＸのＰＲ不足はちょっとまずいのでは？</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/03/wimax.html</link>
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            <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 18:36:24 +0900</pubDate>
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            <title>常に上を見る癖を！</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 100%"><span>今日の日経の社説は&ldquo;世界不況で試される経営者の手腕&rdquo;というタイトルで書かれていました。それによると、三月決算の上場企業のうち、今期に過去最高の連結経常利益を見込む企業は１２6社で全体の約８パーセントに及ぶという事でした。こういった不況下にあってもこれだけ多くの会社が過去最高益を出しているのには実際驚いたというのが率直なところです。あくまで8パーセントというのは過去最高益をあげた会社ですから、最高益でなくともそれなりの実績と評価できる会社をあわせれば、メディアで報道されているようには悪くないのが実態だと思います。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%"><span>昔から言われている、&rdquo;下を見ればきりがない&rdquo;と言う言葉を思い出し、常により良い結果を出している個人、会社、組織を参考・目標にすべきではないでしょうか？どうもその視線を忘れがちになるのが日本人の悪い癖で、結局一番悪くなかったはずの日本が世界各国のＧＤＰを見ても一番大きなマイナス成長に陥っているのですから、情けないですね。</span></span></p><p><span style="font-size: 120%"><br type="_moz" /></span></p><p><span style="font-size: 120%">&nbsp;</span></p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/03/post-44.html</link>
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            <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 11:09:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国民番号の導入を</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: 120%">&nbsp;</span><span style="font-size: 100%">2月末の日経の社説に、国民番号の導入をという社説が載ってました。それは海外では進んでいるのに、日本では遅れてしまっている電子納税の普及のためと</span><span style="font-size: 100%">いう事でした。以前、日本でこの種の国民一人一人のＩＤ番号の導入を図ろうとしたら国民の背番号制という事で反発にあい、その当時はだめになってしまいましたが、これからますますこの種のＩＤ番号がいろいろな目的のために必要になってくると思います。</span></p><p><span style="font-size: 100%">少し前に問題になった年金の問題もこのＩＤ番号がないがために起こった、とんでもない問題です。ひとつのＩＤ番号があれば税金の管理も良くできるでしょうし、サラリーマンだけが馬鹿を見るという納税状況も改善できると思います。振り込め詐欺の銀行口座も管理できるようになりますし、運転免許にしても、パスポートにしてもすべて一元管理ができて誰にとっても便利になるのにと思います。</span></p><p><span style="font-size: 100%">もちろん秘密の情報の漏洩がなされないようにしないといけませんが、たとえば銀行強盗があった場合、それは銀行が悪いのではなく強盗が悪いのです。ですから単なるミスによる情報漏洩はあってはなりませんが、意図的に盗み出す事を完璧になくす事は不可能です。その点も割りきりが必要だと思うのですが。如何でしょうか。</span></p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/03/post-43.html</link>
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            <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 10:21:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女性のエコノミスト</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: 100%">&nbsp;</span><span style="font-size: 100%"><span>先日、外資系銀行のエコノミストの来日にあわせて集まりがあったので聞きに行ってきました。すべてを分析してその結果に絶対の自信を持っている事が感じられて、中途半端な表現を使わない事に大変好感を持ちました。特に印象深かったのはこの不況脱出の動きはどこを見て行けばいいのかという点について、在庫調整、景況判断の指数はもちろんですが、US Housing Market Indication　とアメリカの銀行株価の動きだという事でした。単純に言えば一番の源の土地の価格が底打ちして、その影響を大きく受けておかしくなったアメリカの銀行が良くなってこないとだめだと言うのですから、まだまだこの不況は続きそうです。言われてみれば、まさにそのとおりですが、こういった女性のエコノミストが活躍できる欧州のように日本が早くなっていく事に期待したいものです。</span></span></p><p><span style="font-size: 100%">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/03/post-42.html</link>
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            <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 08:16:32 +0900</pubDate>
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            <title>どう書き始めていいものやら・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;大分長い事、何も書かずにブログを置いたままにして失礼いたしました。一生懸命書こうとすると時間をとられ,結局忙しさにまぎれ何も書けないと言う事になるので、これからはもっと気軽に書くようにします。</p><p>先日、長野県の銀行で講演してから、家内と一緒に湯田中温泉に行ってゆっくりしてきました。お風呂に入った家内が「いい湯だな～」と歌っているのですが、良く聞くと「いい湯だな、か」と字余りで歌っているのです。そうなのです、&ldquo;良い湯田中&rdquo;と。日本人は考えつかなくとも、外人は面白い事に気がつくものだと感心した次第です。</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/03/post-41.html</link>
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            <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 10:23:57 +0900</pubDate>
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            <title>すっかりご無沙汰してしまいました。</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: 100%">南仏を出発してから&nbsp;マイアミ経由でクルーズに乗るという話はさせていただきましたが、カリブ海を廻ってきました。観光地としてはすばらしい地域でした。それにあれだけ島が転々としているところは船で廻るのが一番だということもわかりました。</span></p><p><span style="font-size: 100%">簡単に言うと、1500年代から色々と始まって主にイギリスとフランスの領土争い、そして奴隷制度の歴史がいまだ強く残っている感じを受けました。日本がそんな歴史に巻き込まれなくて本当に良かったと率直に思います。</span></p><p><span style="font-size: 100%">時期にもよるのでしょうが、われわれが行った1月の素晴らしい気候とビーチは本当に最高でした。最後に訪れた、バベードス島はタイガー･ウッズが結婚式を挙げたところでも有名です。最近では格好の高級リゾート地になっているようです。　　　</span></p><p><span style="font-size: 100%">クルーズも十分に楽しむ事が出来ました。クルーズが終わる2日前の晩が公式の船長主催のパーティー。その晩は船長のテーブルに座らせていただいたのですが、話が弾んで大変面白いディナーとなりました。テーブルに一緒に座っていたのが、われわれ夫婦以外はイタリア人の船長とアメリカ人のご夫婦二組でしたので、不法移民、金融危機、イスラム教そしてオバマ大統領就任と多岐にわたり、ヨーロッパはともかくアメリカの人たちがどう考えているのか大変参考になりました。これはクルーズを通じて、そうだったと言った方が良いでしょう。英語を話せるようになっていて本当に良かったとつくづく思った次第です。</span></p><p>&nbsp;&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/01/post-40.html</link>
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            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 08:44:26 +0900</pubDate>
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            <title>グラスでの散歩</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: 100%">&nbsp;お昼を終わって，天気も良かったので近所を散歩がてら歩いて１５分ほどの郵便局まで行ってきました。用事を済ませての帰り道で大きな犬が二匹向こうからやってくるので，ちょっとまずいなと感じました。というのも，少し手前の家のフェンスわきを歩いた時に中にいる犬から吠えられ，唸られ，家内がNastyな犬だと怒ったばかりだったのです。同じような犬だったらどうしようかと一瞬思ったのです。</span></p><p><span style="font-size: 100%">同じようなことが多分以前もあったので，書いたことがあるかと思いますが，その大きな犬の一匹が１０メートルくらいまでに近づくと耳を後ろに倒して尻尾を振って近づいてくるのです。そばに来るとそれこそ嬉しそうにしてくれるので，こちらまで嬉しくなって頭や喉のところをなぜてあげて別れたのです。何で犬によってこんなに違うのでしょう。先日友達の所に行った時の猫もそうです。そばに寄っても逃げないし，触ると喜んでひっくり返って見せるのです。初めてなのに。フランスの犬とか猫は大体にして性格が穏やかで，可愛いのです。何をもってそうなるのでしょう。犬の場合飼い主に似ると聞いたことがありますが，飼い主に与えられた環境に合うように育つというのはそうなのだろうと思います。会社でいえば社風なのでしょう，確かに同じ会社の人は何となく似ているように感じませんか？犬や猫と一緒に議論して申し訳ありませんが。そういったことから言うと，人間も犬も猫も環境の動物といえるのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/01/post-39.html</link>
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            <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 02:30:18 +0900</pubDate>
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            <title>明けましておめでとうございます。</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: 100%">&nbsp;先ほど友達からもらったメールによると昭和２２年生まれは後厄も終わったそうな。なんとなく気になることなので，よしよしといった気持ちです。そういったことで，個人的には今回の金融危機のおかげで，折角の退職金が３０％ほど少なくなってしまった以外，まあ，いいのですが，今年は景気の面から言うと大変な年になりそう。外れるといいのですが・・。</span></p><p><span style="font-size: 100%">昨晩はイタリア人の友達ご夫妻と食事をしたのですが，元国連出身の彼から言わせるとブッシュ政権はとても良くなかったと，いろいろな例をあげては，彼の頭に入っているデータに基づいて話してくるのです。もうこうなると日本というガラパゴス諸島から来た者にとっては付いていけずただ聞くだけ。日本のメディアではなく，どうしても海外の，しかもアメリカとヨーロッパの両方のメディアを常日頃から見ていかないといけないことをひしひしと感じた次第です。お陰様で，前回のワシントンでのＧ２０金融会議でのサルコジ大統領はじめヨーロッパ勢の対応もよくわかりました。アメリカは自由競争という名目のもとで意図をもって好き勝手をしているととっているのですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://yoshikoshi.com/blog/2009/01/post-38.html</link>
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            <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 02:20:10 +0900</pubDate>
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